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奇跡の数々・・・守られてる
2013/07/01(Mon)

先日、友人のももはなこさんブログ で、身体からのメッセージというのがありました。

ももはなこさん、早朝から出かけなきゃならなかったのに、前日からなんとなく不調和を感じていて

朝起きてみたら、タイヤがパンクしていたというものなんですが、

私、ちょうどその朝方、左後輪のタイヤがパンクする夢を見ていたんですよねー。

5時起きウォーキングの朝で、自分へのメッセージかなぁ~と思っていたら、

ももはなこさんへの予知夢でしたか~(笑) ももはなこさんは右後輪だったとか!



さて、予知夢ではないんですが、私も危険から守られるという奇跡的経験を何度かしています。

一番大きな奇跡は娘の手術かな。

娘には生まれつき心臓に奇形があり、5ヶ月の頃に人工心肺を使って開胸手術をすることになっていました。

当時、「体力的にも、心肥大の状態からも、確率は1/2だと思って下さい」との先生の言葉に

「もしかしたら、生きたこの子にもう逢えないかもしれない・・・」と泣きながら手術室へ見送りました。

ところが!手術室へ入ったとたん、40度超えの高熱を出し、手術室からまさかのUターン。

輸血の方々も仕事を休んで待機してもらっていましたが、その日の手術は中止に。

結局その後、開胸手術そのものが見送られ、

カテーテルで血管を拡張する手術を数回受けることで現在に至っています。

もし、あの時、熱が急に上がらなかったら・・・もしかすると、娘はここにいなかったかもしれません。

娘の心臓病が発見されたのも、上の子の風邪がうつって気管支炎で入院したことから。

そう考えると、息子は命の恩人かもしれません。

あ、息子が1歳の頃、2階から落ちて、藤棚にひっかかった事件も奇跡です!

もし、その藤棚がなかったら、縁側の石にそのまま頭を打ちつけていたことでしょう。

守られていたとしか言いようがありません。



数年前の私。この道、嫌いなんだよね~と思いつつ、近道なので通った踏切。

ありえないことに、踏切で脱輪したばかりか、シャフトを折ってしまい、どうにもこうにも動けない。

複雑な道で、踏切前後は大渋滞。

JAFを待っている間にも、列車が来るかもしれず、手は震えるし、生きた心地もしませんでした。

そんな時に、作業現場に向かうトラックのお兄さんが、「ワイヤーあるから引いてやる!」

と降りてきて下さって、車を牽引して下さり、見ず知らずの方々が、集まって車を持ち上げてくださり、

踏切から脱出した10分後に踏切が鳴り・・・危機一髪でした。



そうそう真冬の真夜中、婦中大橋で、タイヤの後輪が外れて、タイヤは分岐から下道へ落ちていき

私は、車体が傾いたまま、火花を散らして急停車ということもありました 

もし、それが昼間で、タイヤが誰かに当たっていたら・・・と考えるだけでも恐ろしい

当時、携帯をもつ時代ではなく、真夜中に灯りの点いているお宅で電話を借り、

タイヤを一人橋上まで転がし、一人JAFを待ちました・・・(T_T)

えっ、夫ですか?「オレ、友達んちで飲んどるから行けんわ~」とな タイヤ交換したのは誰!!



そして今度も、またまた娘。

先日、簡単な手術をすることになっていたのですが、

当日病院に行って、最後の確認とカウンセリングの最中に、就活中の会社から

「書類選考通ったので、明日、面接に来てほしい」と電話があり、

「もしかするとこれは、この手術をするなということかもしれない・・・」と、キャンセルしてきたとのこと。

娘は、身体にメスを入れようとすると、何らかの力で阻止されるようですね。

私は、実際ピンチを人様のお陰で救われている。




こうやって振り返ってみると、奇跡の連続で生かされているのかもしれませんね。

起きたこれまでの奇跡を振り返ってみると、生かされている奇跡と感謝があふれてくるかもしれません。

なんとなく~という虫の知らせや直感を通して、ちゃんと自分にメッセージがきます。

それを常に素直にキャッチできる自分でありたいものですね

読んでくださってありがとうございます。










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自分の人生を自分で握る
2013/06/28(Fri)

プライベートな内容になってしまうかな・・・と思っていたところに、

彼女自身が記事にされたので、少し書きたいと思います。

私の大切な生徒さんでもあり、根底に溢れるひまわりのような明るさを持っている人です。



彼女は、あるコンサートに行きたいと思っていたのに、当日になって足が向かない。

そこでマイアカードを引いてみたら、暗いカードが出て、意味もよくつかめない。

次にオラクルカードを引いてみたら、明るいカードが出たので、行ってみたら癒されてよかった~。

というものでした。




いいカードが出たから行く、いいカードじゃなかったから行かないではなく、

自分の選択と行動に自信と責任をもってほしいと私は彼女に伝えました。

自分の選択によって、どんな結果が出たとしても、そこに責任をもつ。

それが、本当の意味で強くなるということだと思うし、スピリチュアルに生きるということだと

私は思っています。



色は答えをくれるのもではなく、自分の内面を見つめるためのもの。

見つめてほしいのです。

最初は、色の意味を覚えることや、自分の状況や過去を見つめることにしか

目が向かないかもしれませんが、中級・上級を経て、自分の内側にある真の力に目覚めてほしいと

いつもいつも思っています。

私が、その人に指摘することや教えること、(離れることすらも)実は簡単なのです。

欲しい言葉や結果が得られないから・・・と離れていく方もいらっしゃいます。

けれども、自分で気づいていかなくては、その場しのぎの応急処置にしかならないのです。

だから、また与えてくれる誰か、どこかへ転々とする。



自分の人生を自分で歩んでいく強さをもつ。

よい結果も悪い結果(ホントはないけど)も、自分で受け入れ昇華させていく力です。

だからこそ、このせっかちな私に根気といろんな忍耐が要求されるし、

その過程をじ~っと見守っています。(というと、なんぼのもんじゃいと言われそうですが・・・)

それが、今の私の学びなのだと思っています。以前の記事の「継続」もそうですね。




音楽や芸術、自然は、人の心を解放し、フラットな状態にしてくれます。

癒しのイベントなどにきっかけをもらいに、気分転換に行くというのも、悪いことではありません。

でも、イベントやサロンに癒しを求めて通い続けるということは、癒されていない何かがあるということ。

楽しいという感情と癒しは違いますよね?

いつも癒しを求めていないか、自分を見つめてほしいと思います。

その時だけの、欲しい言葉や楽しさをもらって癒された~ではなく、

もう一歩自分に踏み込んで、自分の感情と人生をしっかり握ってほしいと思います。

そのためにセラピストがおり、カードやペンデュラムなどのツールがあります。

カードやペンデュラム、セラピストやヒーラーがあなたの人生を握っているのではありませんよね。




長くなりました。読んでくださってありがとうございます。

このきっかけを下さった彼女に感謝と愛をこめて






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選んだこと
2013/06/16(Sun)
先月、今月続けて、

マイア色彩心理セラピストの修了証をお渡しできる喜びを味わっています。

自分が「修了証を手にする喜び」も大きいですが、

今は「修了証をお渡しできる喜び」を感じさせていただけること、感謝の念でいっぱいです。

ティーチャーは、ティーチャー資格をとったからティーチャーなのではなく、

生徒さんのお陰でならせていただいているのだと、修了証を前にするといつも思います。


20130616 修了証

様々な分野でインストラクターとして活動されている方も多いと思いますが、

自分が教える立場になってみて、初めてわかることがたくさんありますよね。

一人ひとり、個性も違えば心に抱えていることも環境も違います。

この人にはどんなアプローチでやっていこう?

どういう言葉ならわかりやすい?

ここを受け止めることができるだろうか?

それでも残念ながら、途中で離れていく生徒さんもいらっしゃいます。

ティーチャーにとっては、とても悲しく残念なことです。

生徒さんって自分の分身みたいなものですから。

しかし、ティーチャーは、決して支配する者であってはならないと思っています。

カリスマタイプのティーチャーは、カッコイイけれども、依存者を生みやすい。

もっとも、私にはそんなカリスマ性もありませんけど(笑)

生徒さんを従属や崇拝させるティーチャーであってはならないといつも肝に銘じています。

でも、楽しく好きでやっているだけなら、趣味としてやればいいこと。

生徒さんが色を通して変化・成長していかれる、その過程を共に過ごしながら、

マイア色彩心理セラピーのティーチャーとして、セラピストとして、人間として器を磨いていくこと、

「色」というツールと共に、他の人の輝きを引き出し、私という器を磨いていくこと、

それが私の選んだことなのだと思っています。






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遠距離恋愛だから・・・
2013/06/09(Sun)

3月~4月に多い恋愛のご相談。

「遠距離だから無理だと思うんです・・・」

この時期、そろそろ、二人の本領が試される頃かもしれません。

CLEAは、「なんで離れたら無理だと思うの?」といつもお尋ねします。

すると返ってくる答えのほとんどが、「だって、遠距離ってそういうものなんでしょう?」と。

誰にどういう風に刷り込まれているのかわかりませんが、

なんでそうなるの~???

そういう先入観を持って、離れ離れになったら、当然そうなりますわ(笑)

潜在意識がちゃんとそう働いて実現してくれますから。

ちょっとの感情や言葉の行き違いがあっても、

それを努力して解決しようとせず、「遠距離だから無理なんだ・・・」と

最初からあきらめていたら、上手くいくものも上手くいきませんって。




離れているからこそ、相手の感情や言葉を慮る(おもんばかる)ことを学べるし、

相手の生活や時間を尊重することも学ぶし、

尊重してるつもりで我慢してたら、何にも相手に通じてなくて、

言葉にすることや、相手を思いやることと自分の主張のバランスも学ぶし、

たった一行のメールに愛しさで涙することもあるだろうし、

たまのデートや旅行が、眠れないほどウキウキ待ち遠しいだろうし、

たまに逢ったら「きれいになったね」とドキドキさせたいと自分を磨くだろうし。

それって、すごく「大人の女」に近づいてることだと思うのね。

そのプラス面を考えずに、遠距離=ダメになる と勝手にネガティブになって相談にいらっしゃる。

「そうね。難しいね~」って肯定してもらって、別れる理由を確保したいのかしら?

遠距離恋愛って、ある意味、とってもプラトニックラヴ的要素があって、

二人の精神的な愛を高める、すごくいいチャンスなのに。




いつもいつもそばにいてくれないと不安、淋しい・・・・

うん、その気持ちもよ~くわかるよ。

だけどね、お互い依存症になってちゃ~、決して「いい男」 「いい女」にはなれないんだよ。




ケンカしたり、尊重したり、譲り合ったりしながら、 「恋愛を育てていく」

それが、二人の「恋」「愛」にしていくこと。

淋しくて淋しくて、彼を想って一人で枕を濡らすことも、

胸がキューッって締め付けられるほど、相手を恋しいと想うことも

あなたがいい女になるための、大切なエッセンスなんですよ




今の遠距離恋愛は、遠く離れていることよりも、むしろネットの発達によって

離れながらにして「相手を束縛する」という難しい面が出てきているね。

私はこっちの方が心配。

一人の時間にしか成長しない心が絶対あると思うから。

















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生徒さんを通して
2013/05/30(Thu)
本日、Rちゃんのマイア色彩心理セラピスト<初級>最終日でした。

途中で入院などもありながら、よく最終日まで頑張って通ってくださいました

初級を終える頃には、今の自分の状態や気持ちを、色で表すと・・・・ということができるようになる

これはとっても大きな進歩だと思います(*^▽^*)

初級では、まだまだ色の言葉や意味がすんなりは出てきません。

カードの読み取りだって、たどたどしい。

でも、まだ感覚でいいんです。それをどんどん積み重ねていくことが大切。




そして、夕方には、違う修了生の方も遊びにいらして、近況を聞かせていただきました。

その中で彼女は、

「自分の人生の節目に、色(色彩心理)に出逢ってよかった。

もし、色がなかったら、いろんな状況を客観的に見ることができなかったし、

自分や状態や相手の状態が、今、何色だと気づけば、感情だけに飲み込まれずに対処できる」


と、こんなにうれしい報告をしてくださいました。

私が、色彩心理をみなさんにお伝えしたいのは、まさにここなのです

私自身が、人生の節目で色(色彩心理)を通して、自分や状況を見つめることで救われたから。

だからこそ、みなさんにお伝えしたい。

自分の人生を歩むために、自分で自分を見つめる術を持っていてほしい。

セラピストとして独立を・・・ということではなく、自分の人生の主は自分である

ということを意識して生きてほしいということ。

たくさんの人が 「ブレない自分」 を探していると思います。

でも、それは他人の力で「ブレない自分」にはしてもらえないんです。

CLEAは、セラピストです。だから~しなさいというような指導はしません。

そんな中で、私の想いをしっかり受け取ってくださっている、修了生さん達の器に感謝でいっぱいです。

これからもみなさんと共に、みなさんの力を借りて、成長していこう!

今日しっかりと心に刻みました。ありがとうございます






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