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気をつけていること・想うこと
2011/01/26(Wed)
今日は砺波市内の企業様に出張させていただきました。

今年の冬は呉西の方が雪が多いようですね。

(富山市にある呉羽山を境にして、東を呉東、西を呉西といいます)

足元の悪い中、お越しいただいだお客様、ありがとうございました。



さて、イベント、自宅サロンにかかわらず、お客様とお話する時には、

なるべく普段使う言葉でお話するように心がけています。

例えば「自己受容」ということがカードの色に出てきたとしても、

「あなたは自己受容ができていませんね」とは言いません。

そういう言葉は、何か専門的に見えてカッコイイけれども、お客様の心にピンと響かないかもしれないから。

そして、たとえ「自己受容」の意味がわからなかったとしても、

お客様は「それって何ですか?」とは聞きづらく、「ああ、そうですか」とそのままにしてしまったり、

「自己受容ができていない」=「私はダメな人間なんだ」 と思ってしまいがちになるからです。

少し砕いて、お客様から言葉を引き出しやすいようなキーワードを探します。

「人の顔色やその場の雰囲気が気になるほうですか?」

「自分が我慢すれば円く収まるから、黙っていようと思いがちですか?」など。

こういう方は、自分を抑えることで、実はとてもストレスをためていらっしゃいます。

本当は、他人を受容する前に自分を受容しなければ、他者を受け入れることは難しいのです。

しかし、他者を受け入れることのみがいいことだと教育されているので、

自分の価値がとても低くなってしまい、苦しむのです。

だから本来は <本当の自分はどうありたいのか> を受け入れてから、

他者との関わりを考えたり、行動に移してほしいのです。

そういうことを、なるべく私達が日常で使う言葉を選んで、お話しています。



・・・・・なので、セラピストらしからぬセラピストかもしれませんね。

でもいいの、庶民派で。

というか、なんで今こういうことをやっているかというと、

こういうことは「アセンション」という言葉を知っている人達だけのものではないと思っているから。

普通の人が普通に「幸せを感じ、感謝を持って生きていく」ことが、

一番アセンションへの近道だと思っているから。



という、CLEAの想いでした。

読んで下さってありがとうございます。

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