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赤と青のエネルギー
2011/02/16(Wed)
世の中では一般的に、青は男の子の色で、赤が女の子の色と思われています。
例えば、デパートなどのトイレの入り口のプレートがそうですね。
病院で生まれたばかりの赤ちゃんも、水色やピンクの服で性別がわかりますよね。


でも、カラーセラピーの世界では、赤が男性エネルギー、青が女性エネルギーの色と考えます。
赤は、マグマや血液などの色でもあり、熱いエネルギーそのもの。
男性的な活力や前進する力、集中力・行動力を表します。
一方青は、海、宇宙から見た地球であったり、静かに受け入れ育むエネルギーです。
静かな海のようにすべての生命を育み、受容し継続する力、そして直感力を表します。


私達一人ひとりの人間の中にも、それぞれ両方のエネルギーがあります。
男性性が強い女性もいれば、女性性の強い男性もいます。
例えば女性でも、競技をやっている人や、お仕事バリバリの方は赤のエネルギーが高いですし、
男性でも、芸術やクリエイティブな方面の方は青のエネルギーが高かったりします。


また人生の様々な時期において、どちらかのエネルギーが強く出ることもあります。
夫婦や恋人同士の場合、その時々でお互いの男性性と女性性が役割の上で入れ替わって
夫婦やペアとしてのバランスをとっていたりもします。
自分やパートナーとの関係の中で、今、どちらのエネルギーが活発になってるかな?と
考えて行動してみると、発見があります。


世間から刷り込まれた、男らしさ、女らしさ、役割などに縛られずに、
自分の中の男性性・女性性を自由に発揮できるようになると、
パートナーの中の男性性・女性性も認めてあげられるようになりますよ。
あ、この受容性は、女性エネルギーですね(笑)
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