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外面の色と内面の色
2011/02/26(Sat)
先日のブログで「馴染みすぎの色?」というタイトルで記事を書いてから、
カラーセラピーとカラーコーディネートの違いや内容について考えていました。

パーソナルカラーと言われるカラーコーディネートでは、
その人の肌や瞳、髪の色によって、その人に一番マッチする(調和する)
洋服や小物、化粧などの色をアドバイスするものです。
ですから、外面的な部分としての色の効用ということになります。

例えば、ブルーベースの人にはロイヤルブルーやマゼンタといった、
はっきりとした凛としたイメージの色調になります。
ですが、ブルーベースの人の中には、華奢といいますか、
見た目的にも、自分からガンガン進むというタイプじゃない方も多い訳で、
こういう方があまりハッキリとした色調のものを着ると、
自分ではないような違和感をを持たれることもある気がします。

さて、一方、私はカラーセラピーという内面的部分で色を扱っていますので、
色が心に作用する効用を考慮して、服や小物を選ぶことが多いです。
今日は、お客様の心の内を信頼関係をもってお聞きしたいという時にはブルーの力をもらいますし、
自分の意思が必要な時には、イエローやゴールドの力をもらいます。

かといって、、色を内面のエネルギーや効用のみに限定し、セラピー面のみで服を着ようとすると
なんだか、どうしようもない組み合わせになっちゃう時もあるんですよね~。
ほら、風水でありましたよね。
西に黄色、東に赤、北に白、とやってたら、部屋の中の統一感がなくなって
返って落ち着かないって。

最近は、建物や部屋の配色、ユニフォームなどにも色彩心理がずいぶん利用
されているようです。
部屋のベースカラーは、そうそう変えられませんが、インテリアや小物で
自分の気持ちをUPさせたり、癒す色を持ってくることはできますし、
長くいる部屋や職場こそ、内面的な色を大切にしてほしいと思います。

長くなってしまいましたので、今日はこの辺で。
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