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目がまわる~
2011/12/20(Tue)
またまた行ってまいりました。 釉仁磁器倶楽部

今日は、前回作った器の「削り」をやってきました。
今日も楽しかったぁ~ 土から形を作っていくのも楽しかったけど、私はこの「削り」の方がおもしろいかも。
初心者が作った、でこぼこのっぺりのどうしようもない器を、削っていくと、あら不思議。
器になるのね~。(って、先生のお陰です・・・福田先生、やさしいの)


まず、お茶碗を持つとちょうど底の手をかけるところ(高台)を、どんな大きさにして、どれくらい削るかというところなんですが、ここで難問が
ろくろに器を逆さに乗せて削るんですが、削るたびに器の中心がズレていくのよ~(泣)
そこをちゃんとしないと、削れば削るほど形がいびつになっていく~。
だんだん目も身体も回ってきましたわよ~


しかし、ここで発見 福田先生が首振ってる訳を
先生ご自身に適したろくろの速度というのが、もう先生の体内時計に刻まれてるのね。
で、このリズムでまわすことでろくろと一体になれるんですね。
そうすると、この削りのときの力の加減が出てくるのだー!
私は削る鉋(カンナ)を握りしめるのことと、器が動かないように指先に力込めることに一生懸命で、削りの力加減なんぞもってのほかだったんですけどね。

器を中心にもってくる時に指先でチョンチョンとやってやるんですが、私、チョンとやるのが半テンポ遅い!
老化現象か?いえ、頭でわかってるんです。身体が・・・あ、それが老化現象だっちゅーの。
ということで、先生が趣味だというレコード盤の速度の話になり、私は1分間に45回転のレコード速度というで、福田先生ったら笑う笑う。(若い方々にはわからない話題かも・・・)


福田先生に高台の作り方を教わってる図
20111220 削り1

見よ!左ののっぺり器がこの通り!
20111220 削り2

私の集中力は、3個が限界でしたわ~ それにしても自分の不器用さが情けない。トホホ。
でも楽しかったぁ

そして、またまた2Fのギャラリーで東園基昭さんの画を、前回とはまた違った想いで見せていただき、
オーラソーマのボトルとリンクする数枚を感じてきました。
ギャラリーにいらっしゃる尾島さんという女性の方も、とっても素敵な方。
心配りも行動の早さも、憧れちゃいます。
お会いしてお話を伺うだけでも価値ありです
尾島さんの淹れて下さった美味しいコーヒーと器に、これまた癒されて帰ってきました
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コメント
-  -
若い時にろくろで作ったことあるけど
重たーいお茶碗になったの覚えてる
難しいよね
やっぱ何かを作るのって好きだな~
だんだん集中力が無くなってるけどね
2011/12/21 20:31  | URL | でこ #-[ 編集] ▲ top
- Re: でこさまへ -
> でこさま

「陶器=重た~い器」という私もイメージがあったんですが、
磁器は、透かして向こうの灯りが見えるほど、薄くて繊細なものなのです。
(と、違いを最近知った・・・汗)

物を作ってる時間って、無心になれますよね!
隠してる自分が出てくるし。
繊細で華奢なものが好きなくせに、私自身の繊細さはどこに?
探しにいってきま~す(笑)

2011/12/21 21:35  | URL | CLEA #-[ 編集] ▲ top
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