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手の中の宇宙~富山ガラス工房にて
2010/10/27(Wed)
またまた行ってまいりました~。富山ガラス工房!!
もう、私、作ることの愉しさに目覚めちゃいましたね~ 

今回は、「手の中の宇宙~光るガラスオブジェ」
いや~、楽しかった、おもしろかったのなんのって。
ホント、気持ちも顔も子供に帰っちゃいました 

まずは、自分の作りたいオブジェのイメージや泡のつけ方を
サポートして下さるガラス作家さんにお伝えすることから。
さすが、作家さん。ガラスに全く無知なくせに好き放題言ってる
私の頭の中のイメージをちゃんと理解して下さって。

自分のやってるところは写せなかったので、友達の画像をば。
これは、ガラスの内部に色をつけるために色の粉を振ってるとこ。

20101027163446.jpg


やってみて思ったんですが、ガラスって生き物みたい 
というか生きてる~!! だからおもしろい 

私は2種類の泡を入れたんですが、ひとつは液体の発泡剤で作るもの、
もうひとつは金具でガラスに窪みをつけて、そのうえからもう一度ガラスを巻きつけるという
ふたつの方法で泡が作られるということも、今回初めてわかりました。
今まで、ストローみたいなものを差し込んで、自分で空気の泡を作るのかと思ってました 

あとで作家さんに言ったら大笑い。

で、最初のひと巻き、色をつけてひと巻き、発泡剤を入れてひと巻き、金具で窪みをつけてひと巻き
合計4回巻いて(この巻くという意味すらわからなかった)形を整えて出来上がり。

20101027164027.jpg
これは、作家の坂田さんがオブジェの先端をイメージ通りに作ってくれてるところ
(動いてるからピンボケですみません)

ガラスってひんやりしたイメージがあるから、制作中もつい触りたくなっちゃうんですが
500度以上あるそう。炉は1000度以上とか。(この中がまた美しい金色なのよ!)
急激に冷やすと割れたりするということで、一旦480度の保管場所に入れて
それから徐々に冷ましていくそうです。 ほおぉぉぉ~っ。

あ~、仕上がりが楽しみ~ 

サポートして下さった坂田さん、渡辺さん、ありがとうございました。
もう、ほんと楽しかったです。また遊びに行きますね~。
みなさんも富山ガラス工房、ぜひ遊びに行ってきて下さいね~
無心になれますよ 
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