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「ごめんね」が言えない人
2012/10/18(Thu)
相手を傷つけた、不快にさせたと感じたとき、あるいは相手からそう伝えられたとき、どうして「ごめんなさい」が言えないのかなぁ?
不愉快にさせたな・・・って空気で感じ取れてるくせに、なんで言えないのかなぁ。
・・・だって、不機嫌で「ごめんなさい」が言えるような雰囲気じゃなかったから・・・。

ええ~っっ!!こっちは気分を害しているのに、そのうえ、あなたのために謝りやすい雰囲気まで作ってあげなきゃいけないわけ?
幼稚園児の子供のためなら、喜んでそうするけど
あぁ、何十年もず~っと甘やかされてきたのねぇ・・・・。
雰囲気を作ってもらわないと言えないんだ・・・。はぁ、かわいそうに。

仕事上では、「申し訳ありませんでしたっ!以後、気をつけますっ!!」と言えるのに、なんで大切な友人や家族にはできないんだろね。仕事じゃないから?
相手の悲しかった、辛かった、不愉快だったという感情に思いがいけば、決して、「謝る雰囲気が・・・」とか、「この間柄で謝るなんてそんな大げさな・・・」ではないと思うけど。

大体、普段から「ごめんね」を言い慣れてないから、一大事みたいな気がするんでしょ?
なんで、「あ、気づかなかった。またやっちゃった。ごめんね☆」って明るく言えないのかしらん・・・。
きっと、そういう人にとっては、【謝る=否を認める=負け】なんだろな。
【負け】だとしたら、だからどうなの?  仕事上の取引・かけひきじゃあるまいし。

友人だからこれくらいとか、女(あるいは、後輩や年下や子供)の方が下手にでるもんだとか、時間が経てば何事もなかったようになるから・・・という、あなたの甘えじゃないですか?あなたのエゴじゃないですか?


その甘えとエゴが積み重なったとき、どうなっているかなぁ?


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