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雪道の散歩
2010/12/26(Sun)
雪が降ってから、散歩は長靴履いて、道なき道を歩いてます。

雪道って、足をしっかり上げて歩かないといけないから、結構なハードなのよ。

いつものコースの半分もいかないうちにハァハァ息があがってきます。弱っっ

でもでも、誰も歩いていない雪道を歩くのは大変だけど、足跡をつけるの、実は好きなの 

私の足跡と飛び跳ねてる小雪の足跡だけが残ります。

フト思ったんだけど、これって、私の中にある男性性かもしれないなぁ・・・。

いや、かもしれないなぁ・・・ではなく、間違いなく男性性だ!

ちょっと自分の内面を見つめる好奇心がウズウズ湧いてきた私でした。



そんなことを考えながら歩いていたら、小さい頃、まだ雪が半端なく降ってた頃を思い出しまして。

融雪装置も何も道路についていないあの頃、人の足跡でできた一本道が当たり前でした。

その道を歩いていて、向こうから人が歩いてくると、どちらかがよけないと歩けない訳。

で、母親に教わったのは、向こうから人が歩いてくるのに先に気がついたら、

自分が早めに道の脇を踏み固めて、そこに留まり、前から来る人に道を譲りなさい、と。

雪国に住む人の、昔からの暗黙のルールだったのでしょうね。

そして、必ずすれ違う時に一声かける。昔の富山弁だったら「気の毒な~」みたいな。

今は雪も少なく、融雪もしっかりしていますけど、こういう心遣いはないかもしれませんね。

と、そういうことを心に思ったからか、家に着いて玄関に入る直前に、

スピード出してきた車に、融雪の水をしっかりバッシャ~ン と浴びせられましたね~。

ジーパン履きかえなきゃっていうくらいしっかりとね。

たとえ水をかぶったとしても、減速する心遣いが感じられたら、まだ許せるけどね・・・。

いろいろ考えた雪の道でありました。 愛を忘れずいきましょ 
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